2017年03月03日

二人の先生;声楽




私はバレエも二人の先生についていて、声楽もです。

気が多いんじゃなくて、必要に迫られてと言った方が正しいかも。

二人居る長所としては、アプローチの仕方が違い一人より言葉が違うと入って来る事もある。

二人の得意とする点を吸収できる・・・等かな




短所としては・・・レッスンが分散するので親近感が出にくいかな?

それと、システマッティックな指導プログラムが先生としたら作りづらいだろうな。。



指導法の違いはあるけど、それはそれと割り切ってます。

この指導法(歌唱法)に10年近く経ってから(違和感に)気付き、辞める人がポツリポツリ。



K先生は指導で基本上大切な事を思い起こさせる。

それと発表の機会が本当に多い。

海外遠征まで企画するし、敷居が高いホール迄とってくれる。



けどね・・・大雑把で甘い



今回も4月の発表会の歌を一小節を除き完成と仰る。

納得出来ないので、M先生の元を訪ねる。

M先生は現役バリバリなので、予約が取りずらいのと、

発表の機会は年一回のみで、場所もスタジオみたいな所。



年一回の発表会では私の様な怠け者にはダメだわ。

でもあんな大雑把な仕上げでOKを出す先生も物足りない。



先日M先生が帰国したので、1.5Hのレッスンで4月の2曲仕上げてもらった。

ん〜納得、納得のレッスンでした。




発表会曲だと飽きるから (根が続かないんですよ〜〜;)、新曲当日朝$1.90でダウンロードし

さっとしてもらい、満足、満足。


それで、4月の曲は(K先生主催); 

モーツアルト、オペラIdomeneoから”Zeffireti lusingheri" と

ベッリニ、オペラ I Capuleti e i Montecchiから”eccomi...Oh quante volte"
     (ロミオとジュリエットの物語)



ダウンロードした新曲は

ヘンデル、オペラGiulio Cezareより”Venere bella"

バロックの香りプンプンで楽しい〜




今日はヘンデルのを貼っておきますので、お聞きくださいネ。




posted by wasabin at 20:38| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする