2017年08月16日

夢枕・・・悲しみはじわじわと・・・




ある晩夢を見た。



箱の中に2013年に☆になり天国に引っ越した「ぷったん」と、あぴしゃんを慕っていつもくっついている

「ちろ」が隣に横たわっていた。

とても落ち着いていて、静かだったが私の方を何となく見た。

夢の中で、「2匹は生きているの?どっちなの?」と思った私。


そこに元気にあぴしゃんが横切った。

夢にしては目覚めてもはっきりしすぎていた。




チロ(のらちゃんです)が家に入って来なくなり暫くたっていた。

何度も空耳も聞いた。

あぴはチロが来なくなってから、急に異常な位甘える様になり、不安がよぎった。


チロ、ちろ、Chiro・・・・




意を決して、もしや?と電話入れた。

あぴが一日中帰宅しなかった時(誤って閉じ込められていた)、数か所に電話入れた、その一か所。




調べてくれた。



「xxx町x丁目で白い猫、尾の長さxxcmを回収しました」


それは私の自宅の丁目。

通報者の所で躯を預かっていたらしく、そこに回収に行ったとの事。

記録はとても少なかった。

そして、その後専門の業者に託した、との返事だった。





毎日耳を澄まして待った。

でもね、夢でチロはぷったんと私に会いに来て、もう居ないんだよと暗示してくれたような気がする。

健気なコ。



警戒心が強く今まで用心深く生きてきたのに・・・・

いつか馴染む日が来ると気長に待ったのに・・

どうして、、、、



通報者はチロのねぐらのあったお家かな?、、それで何とかたどり着いたのかな・・・

と考えだすときりがない。

ポスター貼り詳細を知ろうとも思った、

が、分かってももう、戻ってこない。 辛さが増すかもしれない。


DSC00741.JPG
もうこの仲良し姿は出来ないあぴしゃんとチロ



状況が分からない中、せめて苦しまなかった事を祈る。




2年半もあぴと仲良くしてくれてありがとう。

天国でゆっくりしてね。

あぴを見守ってね。



でも、この現実受け入れられない。



あぴの前では泣けないけど、悲しくて落ち込みます。。。












posted by wasabin at 20:36| 東京 🌁| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

傷だらけのあぴしゃん(涙)





                 みなさん、おはようございます、あぴです
                 僕は毎日元気に外遊びしてます。
                 皆シャンもお元気ですか?



久々の登場です。
お母さんとラブラブの毎日です
そして、チロともニャン友してます。

楽しそうな姿は嬉しいのですが、
又又、顔に傷だらけの日々続いてます。

2017 5下旬顔傷.JPG

顔の傷が薄くなりかけたら、耳から血が足れ、左目頭も負傷、
抗生剤の軟膏をつけたら、良くなってきました。


  室内でチロとじゃれ合っている時「ぎゃっ」とあぴしゃんの叫び声!
  飛び跳ねている所が見えた。
  チロが甘噛みと爪隠しが出来てない様子
  毎年この季節・・・興奮する時期かな。。。 
  お母さんとしたら、悲しい


  

調べたら、去年も今頃顔が傷だらけだった。
今月初めにワクチン接種時に傷も見てもらったけど、
原因はじゃれ合いか喧嘩か虫刺されか分からないと言われました。
でも、チロが「犯人」だと思うな



20170525ベランダで臍だし.JPG
ベランダでヘソだしで喜ぶあぴしゃん。
あぴしゃんはお腹と背中に縦のタテガミ見たいな畝が出来ます。
見えますかぁ?
今迄この毛並みは初めてです。


 お母さん;
 「ニャコじゃなく、ホントはライオンしゃんでしょう、ふふふ」
 「貴重種のトウキョオモテヤマネコじゃないのお ふふふ」 デレデレのお母さん。



皆さんチのにゃこさん達の毛は??



  「あ〜わんちゃんが通る」
  このベランダの柵の上を歩きます
  お母さんは見ててドキドキ
  
   201705下旬ベランダ.JPG

いつも連れ立っていると言う事は仲が良いんだから、チロを追い払う訳にも行かないし・・・

悩める母です。



   雨の日はチンマリお昼寝です〜 
    20170528ちんまり昼寝.JPG
    6kgあります。
    長い猫だから良いと思っていたけど、
    獣医さん「これ以上増やすと、外追いかけられた時逃げ切れないですよ!」と。
    お母さんの口癖「沢山食べて、大きくなろうね♪」も禁句かな><


「では、みなしゃん、眠ったままでしつれいしましゅzzzz」






posted by wasabin at 08:37| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

暮れの「猫捕り物帳」





皆様、遅ればせながら、今年も宜しくお願いいたします by wasabin

「みにゃしゃま、今年もよろしくおにゃがいしまち〜」  by あぴ




さて、チョット長文です 





「おっ親分、てえへんだ!!」

  「お〜八、どうしてえ? 焦ってるじゃねえか」

「みっ水を一杯!」

  「おっ、飲め」

  「で??」

「へえ、wasabinさんトコの坊ちゃんが居なくなったんすよ、
 可愛くて有名だったから、連れ去られたんじゃあねえかって噂なんで」


  「お〜知ってるぜ、あの可愛いコだな・・・」



・・・・なあんて、、、以上親バカ劇場でした・・・ m(__)m (^^)ヽ゛



そう言う具合で「事件の一報」がもたらされた訳ではないですが、、、




帰宅しないので母親の私も朝から本腰入れて探し始めました。


電話を獣医さん2件、公営動物愛護センター、そこから言われて警察、保険所、ゴミ集積場、
ネットの迷子猫登録も済ましました。

警察?えっ?と思ったけど電話したら署内で 「現在保護中の猫」を丁寧に調べてくれました。
何係だったか忘れましたけど、そんな事もしてくれてるんですね。
申し訳無かったけど、心残りがあってはいけないと厚顔になりました。


それが終わるとご近所さん回り; 名前を呼びながら探す。
数名に尋ねてもダメ



チロがその辺をウロウロしているのに会った。
チロに聞きましたよ、勿論返事は意味不明の「にゃあ」



その間に話した事ないワンちゃん飼っている方、猫知人数名、ボス猫の飼い主さん、あ、ここのこなんだと思いながら話す。

ワンちゃんの方は、電話で警察じゃなく交番に行った方が良いわよと親身になってくれた。


ウチと同じ放し飼いのボス猫の飼い主さんは、出入り用に小窓開けっ放しで寒いと言ったら、
猫専用入口を「みる?」と見せてくれた。



疲れたので呼びながら一旦帰宅しようとしたら、すぐ近くの広大な敷地のお宅の門近くの物置前で
チロが臭い嗅ぎながら何度も鳴く。 

「うっ!??」 


シャッター降りてるけど中にいるかも?!と門の外から何度も呼ぶが返答ナシ。


ここの人怖いからな・・・


小一時間位敷地外で呼びながらうろうろ。



おかしいなあ居ると思う・・・
だって、家の地下に降りて行きまさか、あぴが付いてきてると思わず用事済ませ締めちゃった時、
チロが地下に行き何度も鳴いていて開けたらあぴしゃんが居た事あるし・・・



意を決して家主に尋ねる事にして、玄関に付いている呼び鈴を押しに敷地に入った。

呼び鈴の前に念のため物置前で「あぴ!あぴ!」と呼ぶと、何と5,6回大きな返事が有る出ないか!!



いる!!頼まなきゃ!と思ったとたん、家主が出てきた。

事情を説明し開けてくれるよう、頼んだが、

話を全部聞き終わる前に「猫なんか出すな!ああたら、こうったら!!」と凄い剣幕。



ひたすら頭を下げ、お願いすると、シャッターをバンバン叩き怒る。

そして家に入ってしまった。


あぴしゃんはその後呼んでも返事ナシ。 

音に敏感なのでこれは私以上に恐ろしい体験だろうなと心配。




いるはずだから、、、でも、、怖いな、、、どうしようと
思いながら物置前に居座る事30分。


又意を決し、開けてくれるよう頼むことにし、呼び鈴を押した。



すると今度は一般人の息子さんが出て来てくれ、話しを聞き、物置を開けてくれた。

さっと探すも恐ろしくて隙間に隠れている様で、あぴは物音一つ立てない。

探させてと頼んでいる所へ、又父親が出て来て「何やってるんだ!! ああたら、こうたら!!・・・」



息子さんが今にも殴りかかりそうな勢いの父親をなだめ「お父さん、お父さん!中に入ろう」
と抱きかかえ連れて行きがてら、私に謝った。



あ・・・・・入っちゃった・・・どうしよう・・・
交番に相談するしかないかな・・・とか、思いながら30分程すると
父親が出て切っちゃった。 無言。 私は頭を何度も下げる。


開けた!大きな物置で車が2台入っているのを、無言でフロントのマークを撫でたりして、15分ほどで又家に入った。

自慢の車を見せたかったのかな・・・



あ、シャッターは片側開いている!!



敷地外で観察すること30分、もう薄暗くなってきた。

すると!! 茶色の影がサッと走り去るのを見た!!



私と反対方向で、自宅方向。




急いで帰るとあぴしゃんも帰宅!!!



傷は鼻が黒ずんで腫れている。

押して必死に何とか外に出ようとしてた印。




ちょっと抱いて、すぐ水とご飯。




落ち着いたら嬉しさと怖さが襲ってきました。



だらだら纏まりない文章になってしまいました。


ご心配ありがとうございました!!!・・・・母、wasabinより
「みにゃしゃん、ごにゃんぱい、ありがとうごにゃいまちた」…あぴより


























posted by wasabin at 11:37| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする