2015年06月05日

年上ガールフレンドのいるあぴしゃん




暫くあぴしゃんの記事書かなかった間にこんな事になってます揺れるハートグッド(上向き矢印)

    
     ちょっと枕高すぎでは??
     あぴがコビトに見える程大きなチロですが・・・
     「フォトジェニック」で写真写り良いチロ;
     あぴしゃんのオチリが大きく見えますが、実物は全然違いま〜す


   DSC00736.JPG
   望遠レンズでもチロがすぐ目を覚まします。






     DSC00741.JPG

あれ〜いつの間に場所入れ替わっている (^^)
チロが未だお腹を見せないのは警戒心があるからですね。
やっと1m迄人間が近づく事が出来ました、それもご飯時のみ。
気長に・・気長に・・・ 
検査もしたいしね・・




その間のお見合いで寝ている姿は撮りそびれましたあせあせ(飛び散る汗)



仲睦まじいニャコさん達がいるって本当になごみます。
人生で初めてかな・・・

2にゃんはいたんですが、、
ぷったんは義理のお母さんのわさちゃんに反発して老齢近くまで外の小屋暮らしでしたからね・・・


チロは女の子なので、超甘えん坊。
あぴしゃんに擦り寄りコテンと横になりグルーミングをせがみます。
あぴはすると、私がやってあげてた様に、首周りを甘噛み;
「反対側も〜お願い〜♪」って感じで向きかえるとあぴしゃんがせっせとアマガミ。




4kg強のあぴに7kg位?のチロがすりよるものだから、時々あぴしゃんが
「おっととふらふらあせあせ(飛び散る汗)」と倒れてます。



え〜っお返しはないのexclamation&question
「ボクもう疲れた〜(o´Д`)=з」と外に行っちゃいます。
するとチロが甘え声出して追いかけていきます。




そんあぴしゃんは、一人っきりの時お母さんがグルーミング
気持ち良さそうに夢心地のあぴしゃんを「お姫様抱っこ」??してベッドへ。
ヨレヨレになった毛皮で、フミフミチュルチュルの赤ちゃん戻るあぴしゃんでした〜



DSC00735.JPG

先週堆肥が効いて真っ盛りの皐月です。


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posted by wasabin at 11:14| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

「生みの母」→「人間の育ての母」→「猫の育ての母」の居たはぴいへのメッセージ



冬に逆戻りの寒い雨の一日でした。
みなさん地方は?


数日前からホントにめずらしい事が起きてますexclamation
ノラちゃんがやって来てるんです。


夜、外で周波数の低い音がしていて翌朝初めて見るノラちゃんが居ました。
とても険しい顔して、はぴいがちょろチョロしているのを「むううう〜っ」と機嫌悪そうに鳴いてました。
そうか、昨夜の音は猫の唸り声だったのかと分かったんです。


カリカリを出しておいたので、毎日来てますが、会うたびに顔付きが穏やかになっていくんです。
もしかしたら、この仔がはぴいの耳をかんだのかもしれないケド・・・



それがね、はぴいは最初は遊びたい様子みみえました、
こんな感じだったので。
20150226105952.jpg

はぴいは何回も手を「チョイチョイ」って出すんですが、触れられなくて
「きゅ〜んきゅ〜ん」鳴いてます。
のらちゃんはご飯が目当てで猫には興味なさそう。


長い時間続いてました。


今日は暮れてから、来ました。
ふ〜ん、顔付きがかなり穏やかな目になってます。


「生みの母」と「人間の育ての母」と「猫の育ての母」

はぴいはと言いうと何度も「ミュ〜ンミュ〜ン」と鳴きながら近づいてます。
見ていて、そうか・・・自分を可愛がってくれた「かっくん」やお母さん猫への甘え声なんだ。

生まれてお母さんと一緒に居たのが、台風で事故があったらしく、
ボランティアさんが行った時は月齢の違う猫さん達数匹が身を寄せ合うように固まっていたとか。
その中で一番小さくて未だ生後2週間位だった、はぴいを真ん中にして。

保護された仔達; はぴいは「かっくん」と一緒のケージで、哺乳瓶からミルクをもらってました。
その時は「人間の育ての母」。
暫くしたら、赤ちゃんとはぐれた「お母さん猫」が来て、おっぱいもらっていた; 「猫の育ての母」


それが蘇るんじゃないかな〜
「第二の育ての母」の私やお父さんが撫でると、毛皮の帽子に飛んでいき
「乳飲み子行動」をするんです。

    DSC00642.JPG

はぴいは、「猫は自分を慈しんでくれる」って思い込んでいるふしがあります。


でもね・・すぐにはよその猫さんはそうならないんだよ。


振られれも振られても、追いかけているはぴい・・・


その内、「かっくんお兄ちゃん」みたいに毛ずくろいしてくれる日がくるかもしれないよ。


そうでない時は、君はきっとジンセイを学ぶはずだよ。






















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posted by wasabin at 21:37| 東京 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

IDマイクロチップ埋め込みました




あぴしゃは寒くても、雨でも、雪でもお外に遊びに行きます。
   ♪ ゆ〜きやこんんこん、あられやこんこん ♪
って歌知ってます?
   ♪猫は炬燵で丸くなる♪

当てはまらない、あぴしゃんです。


ご帰宅は大窓の方からで、ちっちゃく短く鳴きます。
「にゃっ」と言うより「ピアッ」って感じに。


聞こえない時は、どの位待っているのかわかりませんが、
チョコンとかなり辛抱強くしているじゃないかな。
「ピア」に、あれっと夜カーテン開けるとチョコンと困り顔もせず、座ってて、
そう言えばちょっと前鳴いたかも知れない、って具合です。


トイレの出入り口は家人が不在時と全く気づかない時に使ってます。



「写してないで、開けてよ〜」
20150209 テラスで.jpg

大体は呼ぶと鈴を鳴らしながら帰ってくるので、それ程遠出はしてないと思います。
でも、これから先、迷子にならない保証はない。
はぴいの好きな様にさせ、外に出しているから、色々なリスクが頭を過ぎります。



常時心配はしていられないので、まさかの時の為IDマイクロチップを埋め込みました。
去勢時にやるはずだったのを、私が超緊張状態で、伝え忘れてたんです。


私、外科系が全くダメなんです。
傷や血が見れなくて、貧血状態になっちゃうんです。
それでも「ハハは強し」で、いざとなると何とかしてたみたいですけど。
例えば、、先日のあぴの耳傷、手当しました。



IDマイクロチップってどんなの?

獣医さんに予め相談したら、ワクチンとは別の日が猫に負担が無いとの事だった。
ワクチンの為連れて行くと、先生、大人しく処置される姿と、丈夫そうと診たようで、
「一緒にしましょう」と。

ワクチン接種後奥の診察台へ。
あれこれ説明しながら、注射器の針が5mm位(って考えたら太すぎ?もっと細いかも)のを出し
この針先の穴から体に注入するんですよ、と。

長方形のを想像していたら、棒状のモノの様。
それに個体識別番号が記されている; それをセンターに登録; センターは一括管理。
体外から読み取り機(リーダー)をかざすとディスプレイに表示される、と言う物。


埋め込んでも、リーダーの普及率は未だ多くないそうで、保健所や獣医院でも備えてない所もあると。
この地域の保護猫活動団体は譲渡の前に必ず埋め込んでいると言ってました。
備えあれば憂い少なしです。


        超短毛だけど、冬毛でふっくらなあぴしゃん黒ハート
        赤ちゃんの時は裸猫さんみたいでした。
        はぴい`14 20 1才.jpg


話は施術時に戻ります。
大事なはぴいの体に入れるからにはexclamationと目を皿の様に観察、傾聴。
「では出てください」って言うかと思ったら、目の前で{ずぶ〜〜〜〜っ」と、首より尻尾寄りに刺しました。
声が出ないっふらふら ←私 (はぴいは静か)
先生が何か喋っている、
私のはぴいは大丈夫??心配で倒れるわけに行かないっちっ(怒った顔)exclamation×2


〜〜〜 ふう   〜〜〜


何とか終え帰宅。
大変だったあ〜のは、ホントははぴいなのに・・・
でもダメな物はダメなんですものたらーっ(汗)


翌日と翌々日、はぴいは影響が出て大人し目でした。



      大好きな袋物で遊ぶあぴしゃん揺れるハート
      20150204 袋かぶり.jpg










posted by wasabin at 17:43| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする