2016年06月16日

FENSTER PHILHARMONY ORCHESTRA(旧マイクロソフト楽団)





最近には珍しく楽器だけのコンサートに行きました。
昨年末の友人が合唱で参加した第九以来です。
その時は会社名冠のアマオケ。



まあ、好みとか有ると思うけど、個人的にはアマチュアの演奏を聴きに行くとしたら、
オケか合唱かとどちらかにしたい方です。


一緒となると・・・余程のレベルでない限り相乗効果でUPは期待薄いと思う。
異見ありましたら、「じゃ、此処の聞いてごらんよ!」って教えてたもれ〜





今回は3年前に「マイクロソフト管弦楽団」から名称変更した「FENSTER PHILHARMONY ORCHESTRA」

   Fenster オケ1.JPG




どうだったか?
大体オケ単独だと途中飽きる私 (汗)



所が作品が難しいのに感動ものでした
もうアマの域脱してます。
ハープ2台も入りフルオケのダイナミックさと洗練された音・・・
指揮者プラス75人編成 (内8名賛助出演)



知り合いがいた訳でもない、たまたま数日前に決めたのが期待以上で興奮冷めやりません。
あ〜音楽っていいなあ




演奏作品

   fenster オケ2.jpg

写真は写り悪いので、転写。

1、神の午後への前奏曲 (Prelude a l'apre-midi d'un faune) − C. Debussy作 

2、高雅で感傷的なワルツ (Valses nobes dt sentimentales) − M. Ravel作

3、交響曲第一番ホ短調 (アルメニア文字打てません〜〜;) − A. Khachaturian作


ふ〜ん、フランス物が2つも。
3のハチャトリアンは「剣の舞」が馴染み深く、あとガイーヌかな。
1は2年くらい前に日本人のフギューアスケーター、
誰だったけ?
教えて〜
が使っていた曲なので、私のブログ友達はほぼ知っていると思うな、ネッ!?





2、は題名より曲後半はエネルギッシュ!
3、はそれ以上! 速くて細かい事ったらない。
なのに、お相撲さん並みの体格がお二人も



曲の解説をすると長くなるので、、、この辺で〜











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posted by wasabin at 06:22| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

ジャズっていただけない!?






「行くか、行くまいか、それが問題だ」 
なんてwasabinハムレットは1日悩んだ末、行くことにしました。


どこにって?
友人のジャズ発表会


なぜ悩むかって?
嫌いだから。


なにが? ジャズがですよ〜〜;



なら何故行ったか? 
それは・・・オトナの事情ってもの
プラス・・・ あの時が間違いであって欲しいと10年たっても、未練がましい私がいるから。


又叉昔の話、、10年くらい前著名なジャズクラブに行った
音楽も雰囲気も思った通り又行きたいとは思わなかった。



でも、「ジャズやってます」って自分を想像するとお洒落じゃないですかあ。
それで自分で歌ったらきっと好きになる!なんたって同じ音楽じゃん!!
そう思って、その後習いに行った。
好きじゃなかった・・・


先生が合わないのよ、きっと!と教室と先生を変えて再チャレンジ!
どうだったと思います?



だめでしたよ><
あ〜あ、おされ(お洒落)な女からほど遠いんだわ〜



そう思い続けてほぼクラシックばかり歌ってきましたのですが、、、
それが、覆ったんですよ @0@/ 一晩で!!
それだけじゃなく、「私もジャズっちゃおうかなあ♪」なんて思っちゃいました。




そう思わせた、友人のジャズピアノ習っている年一度の発表会;
大規模で昼から夜迄やってたんです。



   Kwi発表会アンサンブル.JPG
  この他講師陣が3〜4名付いた友人のアンサンブル



あの「ゆるさ」は魅力ですね。
聞いてる方もリラックス; 演奏者はアマはちょっと緊張している人もいましたけど
それがというか、その方が良かったんです。
講師の演奏もありましたが、正当なジャズ; 当然ですけど。
その方がジャジィで、、悲しい事に、、、「もういい加減に終わりにして欲しい」って演奏中に思っちゃいました。
これってどういう事なのかしら??



アマの演奏にほっとリラックス、
プロの演奏に1分以上は聴きたくないって。



Kwi発表会講師.JPG
6名位の講師陣の演奏直前風景





私はジャズが好きなの?嫌いなのお〜〜〜〜????



     ↓


     ↓




     ↓


いいんですぅ、 ふっ   ← 捨て台詞でゴメンなさって 















posted by wasabin at 23:11| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

なんて知恵が回らないんだろう〜〜;





先日M先生門下の発表会コンサートがあり、2曲歌いました。

  プッチーニの蝶々夫人から「ある晴れた日に」と
  ベルディのイルトロバトーレから「恋は薔薇色の翼に乗って」






記事のタイトルはそこで感じた自分の事!

初参加の去年もでしたが、そこって声がだしずらいんです。

去年も疑問でしが、解けぬまま、今年も同じ現象になったんです。





でも今年原因が分かりました!

いつもはドレスなので、長いスカートで保温されていたのが、

このコンサートは、「お呼ばれ着」っぽい洋服。



その上、終わってから、男性も「寒い部屋だったね〜〜;」と言った程の室温。 

まるで「冷蔵庫でのコンサート」と私にとってはね。



1部が終わり足が「つらら」の如くなってるのに気づきました。





その日はこちらで雪の降った日より寒い日。

ボディは用心し、自分の番まで、はおり物したんですが、問題はパンプスの足元から冷えが上がってたんです。

「つららみたいな足!」って分かりますかぁ??





私、特に手足に脂肪も筋肉も付きづらく、細いんです。

その代り内臓に脂肪つくけどネ (これも困り物)、






え〜!!!今年も声でない??

どうしてぇ〜〜〜〜

2部前の休憩中にもしや??と、履いてきた雪用ブーツに履き替え、ホカロンを中にいれました。

声、どうなったと思います

「マシ」になり、何より体が楽になったんですよ。

冷え症だから、これからは用心し、レッスン中もホカロンしようっと。


それと靴もカバー部分が多いのを買わなくちゃ; それに靴底用ホカロンも入れてね。






2年目で!!気づくの遅すぎと思いません?


あ〜それでも気づいてよかったと複雑な思いのコンサートでした





posted by wasabin at 07:11| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする