2016年08月18日

強制でなければ動けない、この頃 〜〜;




ちょっと古い記事、書き留めておいたのです。
季節感ずれているかもです。




皆さん、夏は好きですか?
例えば究極の選択をするとして、、

 A) 一年中夏!

 B) 一年中冬!

どちらを選びます?

私は当然!冬。
兎に角、血管が広がって、低血圧の私にはつらい、
日光アレルギーがつらい― お日様が私に殺人光線を送って来るし・・・・ 
電車の冷房がキツイ (ホカロンとヒエピタ両方持ち歩いてます 涙)
ああたら、こうたら、、、、ぐうたら・・・になるんですよ〜


でも、良い事も一つ; お野菜が安くて美味しい!
(果物はあまりたべましぇん ・・・ 3日前に買った巨峰未だ半分残ってる>< )


で、今、困っている事あるんですよ。



10月入ってすぐのバレエ発表会の練習は出来ないと皆に迷惑掛かるし、
定期的なので、習慣でレッスンに行ってしまう。
ソロは「なんちゃってバレリーナ」だから。。。出来るトコ迄やる、と言うか
出来ないトコは切り捨てる  




ところが、同じ10月末にある歌の発表会のレッスンには行ってない。
7月のが終わったばかりだけど。。。。エンジン全く掛からない
最近なんだかこのパターンにはまってしまってます。



2曲; 一曲は決まってる。 グノーの「宝石の歌」
あとは歌さえ決まってない。



かかれ〜私のエンジン!!
秋を待ってたら、まにあわにゃい〜んじゃ〜



ブログ書く間に、歌に掛かれればいいのにね〜〜;



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書き足しです。


先週、やっと歌のレッスンに行ってきました。

で、もう一曲決めました。

La Wally から ”Eben?・・・Ne andro lontana" (さよなら、ふるさとの家よ)

宝石はフランス物で、これはイタリア物で短い。
(そうでないと間に合わないからね)
共通項は…3拍子かな。



今日は職人さんが入ってるので一日在宅。
家事少し、とバレエの衣装飾り付けの裁縫で過ぎて行きそう。

それにしても9月; 暑いけど、日の入りが早くなりましたね。

今月は発表会のあるバレエサークルはレッスン日の他毎週リハーサルが入りました。

10月2日だから、いよいよ詰めの段階;
で、やっと全体像が見え始める時期です。

あぴしゃんは朝からお出かけ (涙)

あぴや〜














posted by wasabin at 20:22| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

Mefistofele; ゲーテのファウスト覚えてます?





昨日は声楽のM先生のレッスンでした
打ち合わせがあったりで、正味は1時間強; 
でも甘味補充が必要な位、ちっちゃな脳を使いました。
(顔も小さいから、脳も小さい!と思うなあ、、ここの所、特にね)



新曲はなく、もっぱら30日の為に
1、蝶々夫人と
2、恋は薔薇色の翼に乗って
を練習しました。


蝶々さんは技巧的な個所はない、けど、間の取り方が私の難点。
この曲は音大出たての若い人には向かいない。
先生曰く; 年輪重ねた人向きと。
はい、十分に重ねてます <(`^´)>えっへん
これは有名なので、UPしません。



薔薇色・・は、技巧的な個所が難点。
何だかおかしいと思いつつ前回は楽譜通りに歌った。
それを、前日に、以前歌った時のアレンジを思い出し、「あ〜納得」。
9月に「熱中症」になりながらも歌った曲です。


去年は色々あって、記憶が飛んでいる!?
と言いたいが、単に音楽に親しんで居なかったから、忘れているんです。
色々とネ。



前回先生から今後のレッスン曲の候補をあげてもらった。
その中で首を縦に振った(えらそうに!? 私がで〜す )のは


ボイトのMefistofeleから
あとは声だしに歌曲の「くちづけ」
  くちづけはウィンナーワルツ風でノリが良い。
でも魅せられたのはMefistofele





この原作は有名なゲーテのファウスト、60年かけて書かれた渾身の作品。
それをイタリア人Arrigo Boito (1842〜1918)がオペラにしたもの。
実は、、私は、、、しりましぇんでした><
内容は原作がゲーテだけあって、哲学的; でも、おどろおどろしくもある。


もう、「虜」です〜
2人の先生共私には「華やかな曲が似合う」と、。
それも好きですが。。。ドラマティックなのが一番魅せられます。
蝶々さんも、(内容はドラマと割り切って) ドラマティックな曲です、



メゾ曲「Sapho」もドラマティックで好きですが、これは、中〜低音をもっと勉強してからですね。


これで、歌いたい曲いくつになったかな 






posted by wasabin at 16:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

XMASコンサート、もうすぐ〜





とうとう冬です。
皆さんの所はもうスタッドレスタイヤですか?
・・・うちはもってません ><
「飲んだら乗るな」じゃなく「降ったら乗るな」が家人の主義だから。
そんな呑気な事言ってたら生活出来ない><って!地域も、縦長の国だからあるでしょうけど。



今年はいつもよりコンサートが一つ増えただけなのに、この忙しさ感ってなんだろう。
去年も今年もバレエのXmas会でのソロダンスはあるし、、そんなに変わって無い気がする。
まあイッコ年は取りましたけど・・
でも、やはり、新しい11月のコンサートが負荷が大きいのかも。



で、12月の祝日は;
”Come scoglio"とシューベルトのアベマリアを歌います。

前者はモーツアルトのオペラ、Cosi fan tutteより。
モーツアルト独特の華麗な伴奏も特徴。
でもこの曲はソプラノドラマティコとコロラトゥーラ;; 中々両方をこなすのは難しい。
一オクターブなんてものでない音の飛び方、流れてしまわないような正確な転がし。
長いコロラトゥーラ部分を聞くとプロでも早めと遅めがいる・・・



楽譜ダウンロードして、レッスン受けてから2ヶ月だしな〜ちっ(怒った顔) 
無謀と言えば無謀なんです〜



まあ、難しいけどもうプログラムも刷り上がったちゃたしね〜
「勉強に最適な曲」と言われているのを舞台でしちゃうんですあせあせ(飛び散る汗)
これもアマの特権かもわーい(嬉しい顔)手(チョキ)







posted by wasabin at 10:49| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする