2017年07月26日

鑑賞2 オペラ映画







ちょっと古い、5月初旬の事です。

シネコンに行き、予定通りの映画を見ました。

席は想像に反して!一杯じゃないですか!?

こんなにオペラファン居たかと、チョット嬉しくなりました。




前記事のバレエ発表会も長丁場とだったけど、

5月のこのオペラ映画「イドメネオ」が4時間半;

面白かったけど、長さ的にはこれがマイ限度かな〜〜;

指揮者の若き日のJ.レバンもインタビューで見れたのは貴重でした。

(映画の内容は割愛)





でもタイミング的には、その「イドメネオ」は残念だった。

何がかって言うと、直前の発表会と年末にヒロインのアリアを歌ったんだけど、

聞いた中ではこの映画のが最高だった!

だから、発表会前に聞いてたら、とても参考になったと思う。




まあ、仕方ないね。



皆さんには、「あっ、手遅れ〜〜;」

と言う残念な事、最近有りました?
posted by wasabin at 00:00| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

レッスン (声楽)





K先生のレッスンに行った。



今回、声楽を定期的にと、システム変わったのを機に、サボらないように前払いにすることにした。



で、今回のレッスン曲は年末の発表会用の

オペレッタ「こうもり」の”Spiel ich die Unschuld vom Lande"
「田舎娘を演じる時は・・・」or「ひなびた姿で手桶をくるくると」


予習に苦労しました! 

ほぼ全ての歌詞に振り仮名と言う具合、、、何歳だい、私??

日本語に書けない言葉も何度も書き直し、読んだ。



さて、レッスン、
テンポを落として、読み合わせせず、すぐ歌った。

振り仮名ふったけど、見ずらい行なので、見ている余裕はなく、ドイツ語を見るしかない

何度か発音、繋ぎを直されながらも最後まで行った。

ドイツ語はまるで分からないけれど、魔笛の”Ach, ich fuhl's, es ist..."と
あと一曲アリアを歌った事あるが、ゆっくり目なので特に苦労した気はしない。



今回は、内容もコケっティシュで、テンポ良い曲。
(内容も面白いと思ったので、歌いたいとなった)
録音聞きながら何度も書き直したりしているうち、何となく読み方は頭に入ったらしい。


あ〜苦労した甲斐があった〜

まずは言えないと歌えないからね。



これが、フランス物、イタリア物なら、音程と歌いたいかで決まる; 
言葉とテンポは気にならない。
最近習ったテンポ早めのフランス物は ”Les fills de Cadix” 
数か月前までは、まさかドイツアリアを発表会用に歌うとは予測してなかった。
「イタリア」と「フランス」で行く!と決めていたからね、 想定外です




これで、一先ず安心。

年末用だけど、歌えるかどうか早めに判断しておかないと困る。





これを熟したら、暗譜の作業が待っている。



もう一曲のレッスンは;

モーツアルト、フィガロの結婚のスザンナのアリア
”Deh vieni, non tardar..." 
多分オペラアリアを習って初めて発表した曲だったかな。。。


次回もこの2曲の予定でレッスン; ヘンデルが頭から消えてしまった










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posted by wasabin at 20:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

情けない・・自分







プログで愚痴
って良いですか??



頑張って勉強したのに (涙)
暮れの発表会コンサートはまだ先
だけど、選曲しておかないと、意にそぐわない残り物で歌う事になるので、
と、言っても既に残り物だったけど、
2曲を主催者(K先生)でないM先生に習いに行った。
一曲に選択するのを手伝ってもらうんです。


私は一歳児より下のゼロ歳児〜〜;
ドイツ語ってまるで分からないから
目(楽譜)とyoutubeの耳だけでは
時間が掛かりすぎるのね、 M先生だと効率良く学べるから。



その結果、K先生お勧めの曲ヨハンシュトラウスの「こうもり」の「チャルダッシュ」に目安が付き、
「歌います」と連絡した所、「もう予約済みです」と
ガックリ。

す〜ごく頑張ったんです、ドイツ語に振り仮名つけたし。。何度も何度も聞いたり・・・


でも、だれにも気持ちをぶつけられない、自己責任だから。。。




余分な気を使った挙句がこのていたらく
数日保留お願いすれば良かった話なの。

もし歌わない事になったら、悪いかな・・・とか

私不安だったの、本当に歌いたいかどうか? 歌えるかどうか? 

シュトラウスは初めてなので、、すんなり入って来ない。

特にチャルダッシュと言うハンガリーの民族度濃い歌だし、、

(バレエでは曲は違うが短いのを繋ぎに踊ったから民族の特徴は聞いていた、、)

等々考えてたら、こう言う結果。

今は「攻めの姿勢が足りないかな・・・」







あ〜あ、言葉がとっても大変だったのに、何とか歌える所まで持って行ったのに(ため息)




ならばと、K先生が又提案してくれた

「こうもり」の他の曲、”Spiel ich die Unschuld vom Lande"

聞いたし、楽譜も$1.90(安いでしょ?)でダウンロードした。

コロ系は何とか?(本来はスピントで軽くない)なるとして、何度聞いてもピント来ない。

5分前後の曲なのが嫌に長く感じるってのが、そもそもおかしい。

楽しいとあっと言う間に終わるのに。。



こんな曲です。

本来は、お芝居が付けば、内容は面白いけど、ソロだと分からない、、



あ〜暫くなげだした〜い


この気持ち、だれか拾って下され〜











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posted by wasabin at 08:19| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする