2017年02月06日

吸い込まれる声






雨予報だったのが昼過ぎパラパラと着た様で室内の私たちは関係なかった。

バレエの先生の結婚祝賀会でした。

「乾杯の歌」を頼まれていたので、荷物が多く、出かけと帰りに降ってなくほっとしました。




今回成程〜〜;と身を持って感じた事があります。

人間は吸音材!!

知ってはいたけど、これ程違うとは! 


満杯の会場、しかも皆立ち上がっている@@; 

しかし、リハーサルは人がまばらの時。


音量も響きも半分とは予測していたものの、実際歌うと、

かなりの違和感 




皆さんは「あれ〜声がすいこまれるう@@;」って怪奇現象(笑)体験しましたか?

おそろしいや、おそろしや・・・




で、飛ばしました! かなりのスピードでね。


ピアニストさん「・・・90が限界」といってたのを

良くがんばってくれました。




ここに至るまで紆余曲折あったんですよ、主にピアニストさんで。

参加者が条件; で「居る」と言う事で引き受けたのですが、勘違いだと。

次に決まった方は途中で指が腫れて辞任;

やっと最後の方に声掛けたのは2週間ちょい前。

私はお正月明けから少しづつ練習したけど、

彼女は猛ダッシュで練習には頭が下がります; 

ジャズの方だけどお互い歩み寄りながら合わせ何とか無事終了しました。



そうそう花嫁さん、この上なく幸福そうで、
ウェディングドレス姿、とてもきれいでした♪



そして、店長さん、ビックリするほど、心配りの有る方。

色入りな方に助けられました m(__)m




感覚的に好みでなかった歌だけど、好みに近くなりました。




posted by wasabin at 10:34| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

迷い; 出る?出ない?




最近10月のおさらい会に向け練習が始まったのを契機に、、と言うか良い訳に、
バレエ漬けで歌が疎かな日々が続いてます。


呼吸法の違いは少しづづ区別可能になって来つつあります
今度はバレエの体幹が弱くったなような・・・?

なので、少しづつです、進歩は。



7月に歌のコンクールと発表会があり、「え〜二つもお!」と悩んでいたら、
自分のお教室の発表会の日がコンクール日だったので、
やっとさっぱりお断り出来ました。




バレエは出演しないですが、先生が全精力出して作り上げているのを知っているから、
(段々やつれていくんですよ、大変で) 見ない訳に行かないんです。



10月のサークルのは参加!
幕物はバヤディール3幕のみと、一人で踊るのは”ドルシネア”、今週から降り渡しスタートしました。
2分迄のにしてほしかったけど、長い〜まあしゃあない。


新しい事に挑戦できるので、楽しみです 
特に「フェッテアラベスク」はやって見たかったんです。
どうなるものやら・・・うふふふ (*〜〜*)
(もちろん、本物とは似ても似つかない踊りにはなるでしょうけど・・ 笑)


今日はジムでバレエとポアントレッスン。
明日は声楽レッスンです。


声楽は楽譜作りお願いしているので仕上がりが楽しみです♪ 繰り返し部分に歌い手の個性がでます。 
 これはスミ・ジョーの動画: ほれぼれする若い頃の声です。




では〜お出かけの準備です (^^)/

皆さんも良い一日を〜












posted by wasabin at 11:03| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

バレエvs声楽 体の使い方2





先生方に指示された事を体で覚えて、
理論的にバレエと声楽の違いについてよく洞察してこなかったので、
今回、ブログでのやり取りをきっかけに
頭を整理する良い機会と捉える事としました。



日常は、バレエに行ったらバレエモード; 声楽レッスンに行ったら声楽モードになり、

違いの分析無く通っていたので、体がより量の多い方、バレエに自然に傾いてました。




身体の使い方について;

バレエも声楽も筋肉はインナーマッスル(外から見えるマッチョなムキムキ筋肉くんでなく)を使います。



見た目の違い



声楽は今腹筋を使い続けているなんて、よくよく観察しないと見えません。

但し、歌を聞けば分かりますね。(クラシックに限り、他ジャンルは知識がありません)



バレエは一目瞭然に見た目で分かります。

インナーマッスルの腹筋群と骨盤底筋をハードに使い続けます。あと肋骨も締め続けます。

両方とも深い呼吸が理想ですが、 バレエの方が呼吸を見せます。

呼吸も「セリフ」なんです。

そこで呼吸が大事になってくるのです。

まあ、声楽もバレエもですが。 それは前記事をご覧ください。




働きの違い


似て非なる一番の違いは

バレエは骨盤底筋を締め上げ続ける事

結果インナー腹筋群の締め上げと相乗し、上方に引っ張り続け、

足はつま先踵方向に(立位では床方向に)引っ張り続けます。


歌でも使いますが、程度が違います。

これをしないと、トウシューズの狭い先で片足で立ち続けられません。



肋骨を声楽はフリーにし、バレエは締め続ける事。

左右の肋骨の隙間もですが、ぐるり一周全体です。これはバレエで大切な事。

これをすることによりバレエでは丹田を中心に頭の先から足先まで上と下への力が働きます。

締めるのですが、外側への力を働かせます(アンディオール)、

一見矛盾ですが、そうではないのはバレエ経験者ならわかりますね。

結果、お腹が伸びてえぐれ気味の状態となります






究極の違いは単純


お分かりの様に、バレエは「見せるもの」、声楽は「聞かせるもの」

違って当然。

それをどう美しく訴えるかが結果として求められているのです。





昨日はバレエレッスン;

今日は久々の声楽ボイストレーナのレッスンです。


これを実践せねば!

楽しみ〜です




歌は久々のフランス物です♪

早口言葉、下噛まないようにせねばなりませ〜ん(笑)


posted by wasabin at 08:11| 東京 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする