2017年05月13日

情けない・・自分







プログで愚痴
って良いですか??



頑張って勉強したのに (涙)
暮れの発表会コンサートはまだ先
だけど、選曲しておかないと、意にそぐわない残り物で歌う事になるので、
と、言っても既に残り物だったけど、
2曲を主催者(K先生)でないM先生に習いに行った。
一曲に選択するのを手伝ってもらうんです。


私は一歳児より下のゼロ歳児〜〜;
ドイツ語ってまるで分からないから
目(楽譜)とyoutubeの耳だけでは
時間が掛かりすぎるのね、 M先生だと効率良く学べるから。



その結果、K先生お勧めの曲ヨハンシュトラウスの「こうもり」の「チャルダッシュ」に目安が付き、
「歌います」と連絡した所、「もう予約済みです」と
ガックリ。

す〜ごく頑張ったんです、ドイツ語に振り仮名つけたし。。何度も何度も聞いたり・・・


でも、だれにも気持ちをぶつけられない、自己責任だから。。。




余分な気を使った挙句がこのていたらく
数日保留お願いすれば良かった話なの。

もし歌わない事になったら、悪いかな・・・とか

私不安だったの、本当に歌いたいかどうか? 歌えるかどうか? 

シュトラウスは初めてなので、、すんなり入って来ない。

特にチャルダッシュと言うハンガリーの民族度濃い歌だし、、

(バレエでは曲は違うが短いのを繋ぎに踊ったから民族の特徴は聞いていた、、)

等々考えてたら、こう言う結果。

今は「攻めの姿勢が足りないかな・・・」







あ〜あ、言葉がとっても大変だったのに、何とか歌える所まで持って行ったのに(ため息)




ならばと、K先生が又提案してくれた

「こうもり」の他の曲、”Spiel ich die Unschuld vom Lande"

聞いたし、楽譜も$1.90(安いでしょ?)でダウンロードした。

コロ系は何とか?(本来はスピントで軽くない)なるとして、何度聞いてもピント来ない。

5分前後の曲なのが嫌に長く感じるってのが、そもそもおかしい。

楽しいとあっと言う間に終わるのに。。



こんな曲です。

本来は、お芝居が付けば、内容は面白いけど、ソロだと分からない、、



あ〜暫くなげだした〜い


この気持ち、だれか拾って下され〜











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posted by wasabin at 08:19| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

東京にウィーンの街並みあった??




ゴールデンウィークももう終わりますが、どうでしたか?
混雑覚悟で出かた方、避けてゆっくりされた方、
避けてこんな面白い休日を過ごしたって方もいらっしゃる? 
どんな事しましたか?



バレエでバレエ三昧。。。かな。
私よりずっと丈夫な友人でさえ、レンチャンで「疲れた」と言ってたので、
私も当然疲れました〜




我が家の角窓か新緑が溢れんばかりです。
カーテンも新緑色なので、大満足な景色です。

   

201705新緑ダイニング.JPG
でもね、、、木が育ちすぎなので、来年あたり手入れしなきゃ。。。


さて、、、歌のレッスンで今後の活動が分かりました。

  7月  コンクール
  8月  K先生主催発表会  「山の日コンサート」@初台のオペラシティ
 10月  M先生主催発表会  
 12月  K先生主催発表会  「ウィーンの香りコンサート」@高輪プリンセスガルテン
 (1月  K先生主催発表会  12月に漏れ生徒中心 )


コンクールは、先生曰く「手堅く!」モーツアルトの2曲の内一曲にします。

8月は出ない・・・夏休みは暑い東京から逃げる事多いし・・
清里の屋外バレエにも行くし、、、
これまでは9月に大物先生ゲストでやってましたが、今年は変化が多い@@


で、12月の「え〜そんな場所高輪に有ったの??!」と言うビックリの場所です。

結婚式場、披露宴会場、コンサートホール二つ
そして、ウィーンも模した街並み。


プリンセスガルテン1.png

           プリンセスガルテン3.png
  


内部もウィーン、ウィーン、ウィーン (*^^*)

ここはある指揮者の方がオーナーで、その方との打ち合わせで
出演者は10名となったらしい。

 12月の話なのにもう指定曲の内かなりが予約済み@@;

 「こうもり」の「チャルダッシュ」、他1が残っているので、先生が薦める。。。

う〜む、む、む。 ドイツ語はいや〜っ
と言ったら出演できないじゃん。 


新しい物に挑戦!デス
(ドイツ語に振り仮名ふってます 汗 )


応援して頂けると、勇気がでます m(__)m





  
      

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posted by wasabin at 10:51| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

歌ってはいけない曲、けどね・・・





心地よい季節になりましたね


毎年のことながら・・・発表会終わると悩む事、

それは次の舞台の選曲なんです。




Belliniの”Oh quante volte..."がとても気に入り熱の冷めぬ内に、もう一度!

が、次回はコンクールなので、先生が5分制限超えるから編曲しても

感動物にはならないと言う。

実際その曲はコンクールでは避けた方が良いと一部で言われている様。





あ〜10月のもう一人の先生の発表会ではフルコーラスでの許可は出ているけど。。。

思い立ったら我慢できないのが私〜〜;




その他も今年は何だか華々しくなりそう。

暮れのコンサートが「10名限定と指揮者との打ち合わせでなったの」

えっ?? 指揮者?? 

去年の様にまさかイタリアからとは行かない迄も、室内楽団入れるの??

場所も「オペラシティ」

「詳しくは、レッスンでね、、」と、で木曜に判明する。




これは頻繁に連絡取っておかないと「浦島花子」になると思った (汗)






4月のモーツアルトオペラIdomeneoから ”zeffireti lusingheri" をUPします。

チョット難しいし、難点もアリだけど、好きなものには挑戦の姿勢で行きたいです。

音源ではこちらの方が良いんだけど、観客は”Oh quante..." 贔屓でした。

Bellini、特にOh quanteはジュリエットは少し頭がおかしくなって「死」に向かう心を表しているから、

感情移入しやすいんです。

音源だと分かりずらいから、、、まあ、それが、ライブの良さと言う所でしょう。

DVD入手はかなり先のはず、、一応UPの腹を括ってます(笑)

去年と聞き比べたんだけど・・・成長している??見えない程度かな(笑)








posted by wasabin at 11:04| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする