2017年04月11日

発表会"Opera Gala Concert"@銀座終了!♪



あ〜やっと終わりました(*^^*)

近づいたら、珍しくプレッシャーを感じ始めた。
なぜかな?
”Zeffireti lusingheri" 6分強で、もう一曲の
”ecomi...oh quante volte"が8分強で長いから??
皆2曲だと勘違い(いつもそうだからね)してて、
「え〜?!そんなあ・・・」と2曲歌う事に後悔気味だったから??

多分その全部から来ていただと思うの。

    
      半年も前に用意した衣装が太ってお直しに出しました(汗)
      後ろ側の被せの中、2.5cmづつ幅出しする羽目に・・@@;
     ピンクサテンドレスお直し後.JPG







当日先生に、、「いや〜ん、〜2曲にしちゃったあ」と
暗に・・何で言ってくれなかったのぉ・・言ったら、
「なあに言ってるの、ハハハハ」と一笑に。
まあ、あっけらかんとした先生です。



当日ですからね、、もうなるようになる!と腹を括った訳ですよ。
今迄やった結果7割が出れば上出来と。



そして、前夜には、楽しい事色々考えた中に、
「歌い終わったら、楽しい、楽しい打ち上げが有る!」等、等。
(そう、歌うと超お腹すくんですよ^^)


・・・・・・・・・・



音楽教室の発表会「オペラ・ガラコンサート」
今年はサントリーホール(小)が改修中なので、銀座ヤマハホールで行いました。


ヤマハホールは小さいけど、思った以上に歌いやすく、サントリー以上かもしれない。
参加者は17名で例年より5〜6名以上は少ない。
何と言ってもサントリーのファンが多い教室なんです。


・・・・・・・・・・・
           

     サイズお直し後; ジュリエットの雰囲気出したつもりの衣装で〜す
    どうでしょう? ロミオが衣装に惚れるかな??
    「 衣装で勝負!」部分もアリなの。。
    だって、芸大卒数名、他音大卒数名の中、英文学専攻の私、、、
    良くやってる、と、思うわ。。(終わったので、自分へのねぎらいです) (笑)

     2017 4 ヤマハホール客席にて全身.jpg
     

肝心の話、、、
当日の本番は私には上出来でした(*^^*)v



モーツアルトはサラサラと歌えて、
ベッリーニのは万感込めて、ロミオとジュリエットのジュリエットになりきりました!
なので、とても、とても、気持ち良く歌えて、歌い手の気持ち良さが観客にも伝わった様で、
嬉しかったな。

(ICレコーダー忘れたので、音源UPできませ〜ん、ふふふ)
(DVDが回ってきたら・・・UPかも・・・?)



4月コンサートは大がかりなので、今年最後にしようと思っていたけど、
そんな事忘れちゃいました(笑)








posted by wasabin at 16:48| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

二人の先生;声楽




私はバレエも二人の先生についていて、声楽もです。

気が多いんじゃなくて、必要に迫られてと言った方が正しいかも。

二人居る長所としては、アプローチの仕方が違い一人より言葉が違うと入って来る事もある。

二人の得意とする点を吸収できる・・・等かな




短所としては・・・レッスンが分散するので親近感が出にくいかな?

それと、システマッティックな指導プログラムが先生としたら作りづらいだろうな。。



指導法の違いはあるけど、それはそれと割り切ってます。

この指導法(歌唱法)に10年近く経ってから(違和感に)気付き、辞める人がポツリポツリ。



K先生は指導で基本上大切な事を思い起こさせる。

それと発表の機会が本当に多い。

海外遠征まで企画するし、敷居が高いホール迄とってくれる。



けどね・・・大雑把で甘い



今回も4月の発表会の歌を一小節を除き完成と仰る。

納得出来ないので、M先生の元を訪ねる。

M先生は現役バリバリなので、予約が取りずらいのと、

発表の機会は年一回のみで、場所もスタジオみたいな所。



年一回の発表会では私の様な怠け者にはダメだわ。

でもあんな大雑把な仕上げでOKを出す先生も物足りない。



先日M先生が帰国したので、1.5Hのレッスンで4月の2曲仕上げてもらった。

ん〜納得、納得のレッスンでした。




発表会曲だと飽きるから (根が続かないんですよ〜〜;)、新曲当日朝$1.90でダウンロードし

さっとしてもらい、満足、満足。


それで、4月の曲は(K先生主催); 

モーツアルト、オペラIdomeneoから”Zeffireti lusingheri" と

ベッリニ、オペラ I Capuleti e i Montecchiから”eccomi...Oh quante volte"
     (ロミオとジュリエットの物語)



ダウンロードした新曲は

ヘンデル、オペラGiulio Cezareより”Venere bella"

バロックの香りプンプンで楽しい〜




今日はヘンデルのを貼っておきますので、お聞きくださいネ。




posted by wasabin at 20:38| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

吸い込まれる声






雨予報だったのが昼過ぎパラパラと着た様で室内の私たちは関係なかった。

バレエの先生の結婚祝賀会でした。

「乾杯の歌」を頼まれていたので、荷物が多く、出かけと帰りに降ってなくほっとしました。




今回成程〜〜;と身を持って感じた事があります。

人間は吸音材!!

知ってはいたけど、これ程違うとは! 


満杯の会場、しかも皆立ち上がっている@@; 

しかし、リハーサルは人がまばらの時。


音量も響きも半分とは予測していたものの、実際歌うと、

かなりの違和感 




皆さんは「あれ〜声がすいこまれるう@@;」って怪奇現象(笑)体験しましたか?

おそろしいや、おそろしや・・・




で、飛ばしました! かなりのスピードでね。


ピアニストさん「・・・90が限界」といってたのを

良くがんばってくれました。




ここに至るまで紆余曲折あったんですよ、主にピアニストさんで。

参加者が条件; で「居る」と言う事で引き受けたのですが、勘違いだと。

次に決まった方は途中で指が腫れて辞任;

やっと最後の方に声掛けたのは2週間ちょい前。

私はお正月明けから少しづつ練習したけど、

彼女は猛ダッシュで練習には頭が下がります; 

ジャズの方だけどお互い歩み寄りながら合わせ何とか無事終了しました。



そうそう花嫁さん、この上なく幸福そうで、
ウェディングドレス姿、とてもきれいでした♪



そして、店長さん、ビックリするほど、心配りの有る方。

色入りな方に助けられました m(__)m




感覚的に好みでなかった歌だけど、好みに近くなりました。




posted by wasabin at 10:34| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする