2016年05月03日

バレエは声楽にマイナス!!?







連休どう過ごされてますか

私は連休も関係なく通常の予定が入るし、遠出は混むので、ほぼいつも通りの生活をしています。

連休前に妹2人は別々な日に、混雑を避けて早々遊びに来ちゃいましたしね  




さて、今回は最近の疑問がハタと解けた話です


それは徐々にやってきましたから、分かりませんでした。


でも、1〜2年前から何となく違和感は感じ始め、今年やっぱりおかしいぞ!!
となり、原因を探ってみた訳です。


それは、私の歌が依然と丸で違うんです。


  ・・・・・



バレエも声楽も腹筋をかなり使います。

でも、使い方がまるで違うんです



どうちがうか?

バレエはお腹を「アイスクリームをスプーンで掻き取った跡の様に」お腹を薄く背中につける様にえぐる。
当然、内臓は上に上げ、それを腹筋で支える、それをバレエ中キープするのです。
呼吸はそれだとお腹では出来ませんから、肩甲骨から上の前後左右、つまり胸式になんです。


「おばちゃん」からバレエは始めたので、最初はむつかしくて出来なかったのが、
近頃は歩く時も腹筋無意識に使うように「向上」してきました。
(それでも毎回「お腹!お腹!」と注意されてます〜〜;)


片や声楽は腹式; お腹と腰あたりに出来るだけ多く息を入れてあげます。
当然、凹みません。 吐くのも同じ。



まるで違うでしょう!!?



今頃その弊害が出てきてしまいました

バレエは週に4回; プラス、個人トレーニングを週一回バレエの為の体作りをジムで頼んでるのですから、
当然の結果と言えばそうです。


声楽はと言いうと・・・気の向いた時にヒョッコリ行って、
後は年4回発表会があるので、近づくと頻繁に通うという状態ですから、
どうしてもバレエ仕様に体がなっても不思議じゃないんですね。



それが結果として、歌っているときの呼吸時に現れているのをやっと気づきました

「ばかもの〜 」
「なんたるザマ  」




又声楽は一から出直し;と言うより癖をとるのが大変だろうな
二人の先生の内、早速ボイストレーナーに予約するも、10日にしか空いてない。





「意識」して」「使い分け」しかない!
頑張れ〜ワタシ


























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posted by wasabin at 07:18| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

発表会オペラガラコンサート.リハ Il trovatore




前回の記事の続き、2曲目です。 (リハーサル時)



年に4回発表の場はありますが、生徒は皆このサントリーホールコンサートの為、
前もってどこかの舞台でお披露目、練習舞台をしておきます。



今年は一曲目はプッチーニの「蝶々夫人」から”ある晴れた日に”を歌いました。
(前記事をご参照くださいませ)




2曲目はベルディの"Il Trovatore" (吟遊詩人)から
”D’amor sull'ali rose" (恋は薔薇色の翼に乗って)です。


リハーサルなので、途中テンポを速めたくて、トライしたので、揺れてます。



夫の評判は、私が編曲した最後のカデンツアが今ひとつでした。


友人たちには「難曲を良くやりました」と言われ、だめなんだな〜
難曲と分からぬように歌えなくっちゃネ 
もっとサラリと歌えるようになりたいものです。



どんな感じか、お聞きください。



これに勇気づけられ、音源UPが増えますように、ね ふふふ (*^-^*)

posted by wasabin at 00:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

発表会オペラガラコンサート、奇声付歌編




暫く音源Uploadしなかったら、忘れて時間かかってしまいました。


色々直したいところはあり、稚拙ですが、、これが今の現実。

今後勉強あるのみです。


途中の叫び声にはお気を付け下さいね。
めげずに歌い続けました






次はヴェルディをUPしますので、又遊びに来てくださいね〜
お待ちしてま〜す




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posted by wasabin at 09:26| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする