2016年02月08日

コロってたら、猫の喉鳴らしが出来た〜〜;





今回は珍しく、ちょっと声楽の掘り下げた記事で〜す。
自分の整理の為でもあります。
宜しかったら、あぴとチロの写真をご覧ください〜



先日K先生のレッスンで4月発表会の候補曲中心に直してもらった。


まず、蝶々夫人; 
気持ちが入るとポルタメントを掛けたがる私に、
「ダメ、それじゃ15才でなく,40㊛、 もっと真っ直ぐに」との指示。
Cantoの ”Un bel di vedremo..."の出だしからを指示通りに歌ったら、
「そう、イタリアっぽい」と肯定。

音色が落ちる数か所を背中を使い支える指示。


そして、発音で2重母音で、日本語だと一番目が特に「イ」が来る時の注意;
例えば ”dia ta.." (ディアタ) "di"で日本語の様に舌を固くしない;
そのためには、喉が閉じるので “ッディッ” と破裂音にしない(大袈裟に書くとね)。
舌は歌全体を通して、少し浮かせ気味で、ほぼ重力が無い口の中に居る様にって感じかな。


これは次の「恋は薔薇色の翼に乗って」にも、共通事項。
イタリア語、フランス語に共通; でもドイツ語は私には未知の世界なので触れられない。
ドイツ語に詳しい方、如何ですか?



      あぴしゃん、チロに不思議そうな視線おくってますね・・・?

       あぴとチロ、ソファー2016 1.jpg
大昔フランス語学校に通っていた頃に、良く口の前に手のひらを当てて、
破裂音が吹きかからない練習をさせられたのを思い出した。
先生が「ティッシュ」を垂らし、発音すると全く揺れない。
これが、又難しかったな・・・



「恋は薔薇色・・・」はコロがす箇所が多い。
M先生はTr.は「息を流しながら舌を脱力する」と。

この日、K先生が私の「Trillは固いので、もっと下の真中辺りでするように、
そうすると、喉が開くから」と、 私のを真似て、そしてお手本を見せた。
K先生はダメな部分を真似て見せるのは、めったに無いので、分かりやすかった。
多分、そこまで到達してなくて、それ以前に教える事で今までは終わっていたんだと思うな、私。



M先生は演歌からアリアまで教えるボイストレーナー
言葉に厳しい。

片や、K先生は言葉は2の次でまず、初心者は音の流れありき。

それはそれで、私には良いのね。
基本的に、表現が違うけど、同じ事を指示しているから。



でも、今回は1,2度「んん??」と「ど?どういう事?」がありました、珍しい〜。
たまにはそんなことも、面白い。




ああ、こう、口の中の場所を変え、たまに練習してたら、え〜!?
猫が喉を鳴らすのに近いのがでちゃった

これで私はネコ科猫属の仲間入りできるかな〜
あぴしゃんとおんなじになれた気持ちで、うれしい〜

音楽とは別にネ


20150504 はぴとチロ.jpg

この頃は(ちょっと前の写真です) チロがご飯が先、あぴは譲ってました
あぴしゃ〜は偉い  猫の鑑だわ〜ん
(はい、親ばかしてます ふふふ 笑)















posted by wasabin at 22:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

蝶々夫人初レッスン





色々な事が重なり遠のいていた歌; 
やっと重い腰を上げレッスンに行きました。

今回は3曲さらっと。 
その中でも一時間20分の中でメインにしたのが、「蝶々夫人」
今迄好きにならなかったが、唐突に歌いたくなった。

あとは、ドニゼッティのアンナボレーナとオペラ座の怪人から"Think of Me".
ミュージカル!!
技巧的でも無いので「何とか」歌えるが、今の私には、背中を押してもらう必要があるから
ホンの少し落ち着いた今、他の曲とレッスンして貰う事にしたんです。
"Think of Me"は次回は仕上げです。


「蝶々夫人」は有名な日本語の「ある晴れた日に・・・」の2ページ前から入る。
プッチーニ自体慣れてない作曲家で、サビしか知らない。
ボエームの「私が街を歩くとき」歌ったけど、短く複雑でないので
作曲家の特徴が掴めてなかった。


あまりにも酷いし、情景を考えないで音ばかり追っているので、
先生がDVDを貸してくださった。
夜中に見たけど、全体に技巧的な歌は殆ど無い。
技巧的でない歌だから私が上手く歌えるとは言えません。



先生のレッスン終了後のコメント;
「声はドニゼッティ(アンナボレーナが合っている)が、どっかで歌うなら、蝶々婦人かな〜」
アンナボレーナは歌いこむ必要の有る曲と自分でも感じていた。


ドニゼッティは連隊の娘の”フランスに敬礼”も大好きです。
あれは私としたら、作夏、随分練習しました。


逃げたい作曲家もう一人はベッリーニ、好みから遠い。
それでも、唐突に歌いたくなるってあるのだろうか・・・

皆さんは、何か嫌いだったのが急に好きになったってありますか?


posted by wasabin at 08:54| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

4月発表会「オペラ・ガラコンサート」1





昨日の地震は大丈夫でしたか?
私は山手線の中で2、30分閉じ込められた後、私鉄が動いている隣駅迄運転してくれる事になり
ひどい目に合わず帰宅出来ました。


夜出かけるのは夫と車で食事意外なかったので、体調が大部戻って来た様で嬉しいです。
Kバレエの「海賊」を観たんですが、素晴らしかったぴかぴか(新しい)黒ハート
それは別途記事にしたいと思います。



今日は週初めにほぼ2ヶ月ぶりに行った声楽レッスン関連です。
2ヶ月も歌う気になれなかったなんて、ジンセイで初めてかなあ〜??



そこで、やっと4月仲間の撮したDVD入手です。
映像が有った方がごまかしが聞くのですが、UP撮影!に耐えられないので、音源のみです。
先生側の入手し遠目だったら、公開できるかも・・・?



今年のサントリーホールは反省点多々exclamationふらふら
その内 No.1 ランクイン!?わーい(嬉しい顔)は出だしが地声に、トホホ



これだから、声楽は止められない
一生勉強なんです〜



では、モーツアルトのCosi fan tute より Come Scoglioです・・・





   もうまとめちゃいま〜す、ベルディの椿姫より Dite a la Giovine...
   テノールと音をずらしちゃいました (涙)
   リハではOKだったのにい〜 今年はアドレナリン不足?
  でもマイペースでいっちゃた〜

  
  



次回は頑張らないあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)で歌う、 特にモーツアルトはネ、サクサクと。
7月に向かって練習しなくっちゃあグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)







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posted by wasabin at 11:52| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする