2013年05月23日

高座での所作は?真打直弟子より

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狂言が好き揺れるハート 中でも「厳島神社奉納狂言」は感動もので、今でも脳裏に焼きついている。
帰宅すると布袋寅泰と中丸みちえの東大寺でのコラボの案内が有った。
え〜っ2週間後!!
1ヶ月後なら・・涙を飲んで見送った・・

          



出会いは高校時代。
大人になって、狂言写真.jpg習いたい、
と思ってもこれは敷居が高すぎ。
そうこうしている内(時間軸は追求しないでね)カルチャーで「落語」を学ぶ事になった。
「笑点」を楽しんでいたり、寄席にも行って落語は好きだった。


落語レッスン

師匠は女性真打、勿体無い程の方。
まず、一回目は体験で基本の所作を教わる。
いきなり落語は無理なので、「小噺」を2つ程手ほどきを受ける。
生徒は毎回人数は違ったが、4〜8人。
好きが高じて弟子入りした生徒もいたそうな。
中に20代の若手で日本全国をコンクールと言うか大会に
年2度位出場にする強者生徒も居たexclamation


到着順に高座に乗る。
なにせ良く観るが演者は初体験!
先輩達のを盗み取る。


2回目は入会し、師匠のサイン入りの扇子と手ぬぐいを頂戴する。
高座に見立てたテーブル上の座布団に座り、前回の「小噺」の内、短い方を披露する。
所作や、間の取り方、声色を注意される。
この「甘酒や」・・・余程上手にやらないと失笑わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)しかもらえない、微妙な話。
追加で「狐の襟巻き」の教授を受ける。


批評のメモは取るが、ネタ話伝授時は師匠はさら〜っと話すので、
あ〜ははっ<(^o^)/わーい(嬉しい顔)と、笑ってると終わってしまっているあせあせ(飛び散る汗)
IC録音器が欠かせない。

      寄席写真.jpg

3回目のレッスンー与太郎
「甘酒や」と「酒粕を飲む(本題は忘れた(〜〜);)」与太さんを演じる。
夫を相手に家内でも車中でも練習した成果を披露。
夫には最初は嫌がられる・・・2〜3週間もやってると、コメントをくれるようになる。
シメタ (^^)v

「甘酒や」は、チョット回転の遅く世間知らずな与太さんが、
酒粕を食ったのを若い衆なんだから、酒を飲んだって言うように仕向けられ、
その気になるが、最後には与太さんっぽい言動でバレる、と言う古典的な小噺。


「酒粕」は今や私の持ちネタ。
たま〜に披露すると喜ばれる。
私はピッタリのキャラと信じていたが、ギャップに驚いたがく〜(落胆した顔)グッド(上向き矢印)と言い、笑う。


そう言えば桂右團治師匠・・・なので、桂・・・芸名を何にしようか決めかねて居た。。
その内忙しくなり、辞めたわけではなく、行かなくなった。



この高座での所作のレッスンが、バレエや歌の舞台で大きく役立っている事に、最近気づいた。
上半身だけで、女・・種類色々、男・・職業色々、動物迄を、首の使い方、目線、手の使い方、
声色、体の捻り等
で表現し分ける。
この部分を解説すると何日もかかるので、今回はこれまでにします。
・・・おあとが、よろしいようで・・・ (笑)



それにしても、やりたい事たくさん有るのに、
今日みたいに10時に朝ご飯食べて、夜10時にお布団ん入ると(多分)
一日が短すぎ〜!!って寝すぎって事??
体調調整後、その内、その内、チャレンジしま〜す。
「与太さん」は出張しますので、呼んでください!ね〜なあんて。。わーい(嬉しい顔)揺れるハート






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タグ:Opera 和楽 小噺
posted by wasabin at 15:49| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする