2015年01月05日

風が吹けば桶屋が→駅伝見れば反則切符




落語でもありますが、、、風がが吹けば桶屋が儲かる
ちょっと猫好きには抵抗ある部分も!ね。

       強風で土埃が目に入ると、 目を悪くする人が増える。

           目を悪くすると角付けでもしようということになるから、

      三味線が売れる。

      

      三味線の胴には猫皮だから、 猫が減って、

      が増える。鼠がをかじってを開けると、

      桶屋に注文がくるというのである


江戸時代の他愛も無い洒落話。

現代にこれが可能性がほぼないとは言えないって言うんです。

     「猛暑の翌年は景気がよくなる」というのがあって、

      太陽がよく照ると山間部のがよく育つ。

        

      翌年はたっぷりと花粉をつけるから、

      それが風に乗って都市部にまき散らされると、

      あちこちでくしゃみが起きる。

         

      皆、医者に行って花粉症の薬をもらうから、

      国民の医療支出が伸びる。

              

      あとは製薬会社の設備投資やら、何やら、

      経済の乗数効果も働いて、

      一定の景気浮揚効果が現れるというのである。


なんだか、現代社会への応用の方が納得できそうでしょう?


それが、この記事のタイトルとどう関係あるかですって?

おおありのコンコンチキってえんだあ〜


まあ、こんなインテリな話でなく、ただのバカな女の話ですけどね〜



実家へ集合の日は箱根駅伝の日。

こんな場合は夫が運転; どう魔がさしたか、、運転私に変わってもらった

いつもは前後左右注意力前回で速度を増す。

その日はTVの駅伝と安全に注意が集中。

走行車線は混んでいて車間取れないから、TV見ながらは危険かなと

追い越し車線を走り続けたんですよ〜


そしたら、赤色灯も出してないけど、ハザード出し窓から赤い点灯棒を振りながら

近づいてくる車。

「はっどんっ(衝撃)がく〜(落胆した顔)」と思い走行車線に入った時は既に遅しふらふら



80km制限の処113km

この速度関越なら皆流している、設定が疑問な地域だとおもう。

いずれにしろ規則は規則、しめて、2万5千円罰則金。


けど、私の反省点はTVに夢中になって運転していたことexclamation

箱根駅伝日は夫の運転に限るを学習しましたたらーっ(汗)



つい実家で口走ってしまった事・・・

「じゃ〜私はどこでスピード出せば良いの?

やっぱり知り合いのレース趣味の人に頼まなきゃ!」


スピード狂時代は終わったはずなのに・・・ちっ(怒った顔)

170kmとかね・・・

全員口を揃え「自業自得だよ! 事故ったより良かったじゃん!」

は〜い、反省してます、ぐすん。バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)













posted by wasabin at 10:40| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする