2017年03月17日

満点の病院ってある?






病院、 出来れば縁が無い方がよいですよね。

行くことになっても、納得の診察や治療を得られない事もあるのでは?

で、2,3時間待ちの数分診療だったりして。

最近ご自分とかご家族が病院行った事あるかな〜?

健康体の人にはピント来ない話題ですが。







先日買い物中に携帯に見慣れぬ携帯番号から着信があった。

「はい・・?」と胡散臭さ感満開の返事をすると、

「こちら東京消防庁救急隊xxです」 (確かそんな感じ 〜〜;)

ピンと来なくて、私の返事は 「はあ?」と間抜けたもの。




持病のある夫が出先で故障?!周りの方が119番してくれたのです。



その時運ばれ、入院〜退院となった訳ですが、、、

病院の対応が信じられない程、感動的に素晴らしかったんです。

現状分析〜先を見越し対応や科を跨いだ連携

家族への対応、全て満点を上げたい位でした。

それがね、若い女医さん達なんです。

かかりつけ病院をそちらに変えたいと願い出た位。




原因追究の検査、ひとつ潰すと、次の可能性を探り又検査と言う具合。

なので、大変なのは待ち時間です。

私は14時半に到着; 帰宅24時でした・・・



夫はかかりつけ病院での再入院が予定されてますが、

まあ、短縮勤務で会社に行ってますので、取り敢えず一段落で、

私も普段生活に戻ってます。



それにしても、見事な女医さん達にぼれぼれでした。















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posted by wasabin at 20:16| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

二人の先生;声楽




私はバレエも二人の先生についていて、声楽もです。

気が多いんじゃなくて、必要に迫られてと言った方が正しいかも。

二人居る長所としては、アプローチの仕方が違い一人より言葉が違うと入って来る事もある。

二人の得意とする点を吸収できる・・・等かな




短所としては・・・レッスンが分散するので親近感が出にくいかな?

それと、システマッティックな指導プログラムが先生としたら作りづらいだろうな。。



指導法の違いはあるけど、それはそれと割り切ってます。

この指導法(歌唱法)に10年近く経ってから(違和感に)気付き、辞める人がポツリポツリ。



K先生は指導で基本上大切な事を思い起こさせる。

それと発表の機会が本当に多い。

海外遠征まで企画するし、敷居が高いホール迄とってくれる。



けどね・・・大雑把で甘い



今回も4月の発表会の歌を一小節を除き完成と仰る。

納得出来ないので、M先生の元を訪ねる。

M先生は現役バリバリなので、予約が取りずらいのと、

発表の機会は年一回のみで、場所もスタジオみたいな所。



年一回の発表会では私の様な怠け者にはダメだわ。

でもあんな大雑把な仕上げでOKを出す先生も物足りない。



先日M先生が帰国したので、1.5Hのレッスンで4月の2曲仕上げてもらった。

ん〜納得、納得のレッスンでした。




発表会曲だと飽きるから (根が続かないんですよ〜〜;)、新曲当日朝$1.90でダウンロードし

さっとしてもらい、満足、満足。


それで、4月の曲は(K先生主催); 

モーツアルト、オペラIdomeneoから”Zeffireti lusingheri" と

ベッリニ、オペラ I Capuleti e i Montecchiから”eccomi...Oh quante volte"
     (ロミオとジュリエットの物語)



ダウンロードした新曲は

ヘンデル、オペラGiulio Cezareより”Venere bella"

バロックの香りプンプンで楽しい〜




今日はヘンデルのを貼っておきますので、お聞きくださいネ。




posted by wasabin at 20:38| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

危うくムカデに〜〜;





親指の付け根辺りを両足壊していたので一月半ポアントレッスン休んだ。

ためし履きを皆がレッスンしている時隅でやったら大丈夫そう。

で、次週・・先週から履いたがひどく疲れた。

健康で休んでたんじゃないから、足裏全体が使ってなかったからね。




復帰一回目はバーレッスンのみにしてくれた。
それも嫌いじゃない。
だって男性と踊る時のバーが手とか肩とか代わりのだから気持ちが乗るんです。


昨日はいつも通りに戻った; レッスンも、足もほぼ。
ただ、左は慢性化しているからこれからもだましだましです。


皆なんだかんだで、残ったのはポアントは2名レッスン。
で昨日は先生いつも以上に熱血指導 @@;


アラベスクとピルエッと祭り!
それに個別指、ふたりだからね。



何年ものバーオーソルで誤解していたため、
私の下半身の姿勢がダメで固定されているのです。
私はバレエだからじゃなく、元々体が柔らかい。
若くなく入門してくる生徒は大概体が堅いので、私は珍しい部類。
いつも通りのレッスン数年(も!!先生遅いデス!)で先生も気付きレッスン法を変えた。



バーオーソルって寝てやるから、S字体系のキツイ私にはほぼ「タックイン」状態なの。


結果立つとタックインしやすいし、ヒップアップがヒップダウン状態。
それが下肢後ろのゆるみ、前川の張につながっていった。


熱血指導だから体に入り込みやすい、それが裏目に出た。


今更文句言ってもしょうがない。
昨日は友人二人がレッスン後矯正の手伝いをしてくれた。



あ〜これ、、前置き
チョット専門的でつまらないね〜〜;



そんなレッスンの後トウパッドに穴が開いたのでチャコット迄買い物に。

あ〜お腹すいたな・・・

でも今日はこの後2件も用事あるからな・・・で我慢



チャコットで用事済ませたら、「ポアントデビュー」と言うお客さんが居た。

刺激され、試着3種類。

「あ〜これ良いかも」とニコニコ顔に。



でも、待てよ、同じ様な感覚の持ってるじゃん。

それにお店はサンプルが無くてドゥミ通せない、アテールとポアントだけの試着は不安。

お家には日の目を見てないポアントがワンサカ ><

足って代わるんですよ〜

後傷め気味の時って、合うの探しちゃうんですよ〜


(その代りウェアはこの所かってません・・・と言う言い訳)



同居人に「ムカデか!!」と言われてます。



あ〜あ、わかっちゃないな〜

と嘆くわたしです; 「ムカデ」とポアントの山に。


posted by wasabin at 04:16| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする